う~ん、70歳を過ぎて働くのは想像できないなあ

優しい感じのイラストで、自転車に乗って配達する姿。画像 2/4

ちょっと、ちょっと、70歳を過ぎて働くって出来ます?考えられます? 

先日、こんな記事を読んだ。世の中には70歳を過ぎて働いている人もいる。ウーバーイーツで収入を得ているという。その人は、年金は国民年金で月に5万だって。奥様の分と合わせても月に10万円。 

健康維持の為にとか、気分転換の為に働くというのなら、まだ分かる。でも、生活の為に働くとなると、動けなくなると即、生活破綻が忍び寄ってくる。せっかく70年以上も生きてきて、体を酷使し、明日のご飯の心配をしないといけない人生は、あまりにも悲惨ではなかろうか。 

男性の健康年齢は72歳。高齢だろうが病気だろうが一生働かないといけないのは、とてもしんどいことだろうなぁ。 

今朝、ニュースをチェックしていると、船井電気の倒産が報道されていた。2000人の社員を即時解雇という。船井電気は生産コストを抑える戦略で世界で事業を展開していたが、最近では中国メーカーなどとの間で販売競争の激しさが増していたようだ。 

価格を下げることだけではなく、何か違った価値の提供は出来なかったのだろうか。

 それはきっと人にも当てはまるはずだ。ただただ毎日、与えられた仕事だけをこなしていては、いざ会社が倒産となった時、自分には何が残るのか。世の中に対してどんな価値を提供出来るのか? 単純労働の提供だけなら、きっと給料も上がらないだろうし、他の人への代用も効くだろうし、それほど価値も高くはないかもしれない。 

もし、今の会社が倒産してしまったら?もし、体調を崩して働けなくなったら?自分には何が残るのか?次へ繋がる自信ある一手を研ぎ澄ましておくことで、人生の充実度も上がるのではなかろうか。 

その次の一手を用意するのが、とても難しいのだけども😅 

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