投資は気分を動かす

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投資は気分を動かす──一千万の景色から見えるもの

ほのぼのとした女性モデルの挿絵

トランプ関税で延期になったとか、合意したとかで株価が上がる。
FRBの金利が据え置きか、利下げか──そんな一言で相場が跳ねる。
夏枯れ相場と言われていても、株価は更新し続ける。
そんなニュースひとつで、気分が良くなる。目の前が明るく感じられて、未来がバラ色に見える。
投資って、やっぱり楽しい。

でも、暴落したらどうなるか。
落ち込むかと思いきや、「もっと買いたい」と思ってしまう。
現金を用意していなかったことを嘆きながら、次こそはと心に誓う。

これは、資産が一千万を超えたからなのかもしれない。
数字が積み上がると、心の動きも変わってくる。
不安よりも、次の一手を考えるようになる。
そして、投資が「未来を買う行為」だと、改めて感じる。

トランプ大統領が次にどんな手を打ってくるのか。
FRBがどんな判断を下すのか。
そんな世界の動きに、自分の資産が反応する。
それが、長期投資の面白さでもある。

投資はギャンブルじゃない。
気分を動かす鏡であり、未来を描く筆でもある。
そんなふうに、今日も僕はチャートを眺めている。

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